suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

サイレン清掃会社 ネタバレあり

自分HO3。

ずっと腑に落ちないというかモヤモヤと考えていることをちょっと整理がてらに言語化。

洒掃さんのHO3に対する信頼ってどういう……?
最初の手帳を渡してきたときに言われた言葉。
同じ教団にいてそこからの脱走者=邪神に対する事情を把握しているというのはわかりますが。
手帳を渡してきたときも、わたしは「信頼できる人ならHO1の方じゃない?」と思ったくらい彼が真に信頼する相手ってHO1だろうと思っていたので。最後の呪いを分けるのもHO1だし。
わざわざHO3に渡すなら教団や邪神に関することでも書いてあるのかな~と思ったら遺書だったから、HO3に渡す意味……?
わたしがHO1だったら何で自分じゃなくて?となってたと思う。

シナリオ見ると「自分の境遇を重ねていたり妹を重ねて親や兄のような感情を持っている」とあったので、上司として気に掛けてくれたり同族意識?みたいな感じかなという想像……

シナリオでの役割だと抑止力にもなるハンドアウトともあったから、そういう面もあったのかも。
HO3だけ他の組織や機関のこと、全くわからない(表で出る情報しか知らない)からね…… 自分の組織やチームのことを中心に考えられるという立場だとも考えられる。
あとはハンドアウトの「邪神に詳しい」「人間を辞めるような設定は避けた方がいい」あたりかな。
邪神に詳しいのは教団にいたからで、その危険性を察しているから、特にHO4が人間か神話生物になるかでもし相談があったときに絶対止めただろう。
人間を辞めるような設定は避けた方がいいという表記がなかったら戦闘狂を考えていたので、うまくできているな~と思ってた。HO2の復讐との差別化と抑止力だっただろうなと今は思う。
(だから裏でむやみやたらに正規じゃない依頼は受けたくないな~と言っていた)

そういう背景を洒掃さんも大体わかっているから、得てた信頼だった?
う~ん わからん
結局HO1に対して何かできることはないし(呪文をかける手はあるけども)


信頼という言葉を軽視したくないPLのぼやきでした。
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