suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

『ラブカは静かに弓を持つ』を読了した。
音楽×スパイと好きな要素だったのでどんな感じかなと読んでみた。

スパイと聞くと敵陣に忍び込んで情報収集かっこいい!みたいなものが一番思いつくけど、こういうリアルな企業や組織に対する潜入捜査とかもあるんだろうな……
主人公の橘が人間味があったなと思った。その心情とスパイ行動が深海を思わせる雰囲気でも思える。
2章の後半くらいから登場人物の感情がストレートに出ててゾワゾワしながら読んでた。

音楽の著作権問題、結構難しいよなぁ……
娯楽と言えば娯楽ではあるが、作り手を守るための全著連というのは何となくわかる…… 何となくなのはその手の話に詳しくないため……


話変わって、やはり本を読むスピードが遅いなと感じる~
どうしても本を読むのに体力とモチベが必要になってしまうため……ゆっくりでも読んでいこう。
まだ積み読がある。

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